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本記事で解決できる悩み
- 看護学生にiPadって必要?
- 看護学生がiPadを使うメリットを教えて!
- 看護学生はiPadをどのように活用すればいい?
学生生活はスマホがあれば十分? いえいえ、そうとも限りません。
看護学生にとってiPadは勉強効率をアップさせるだけでなく、国試対策やプライベートを充実させたりと可能性は無限大!
私はiPadを使って勉強し資格取得の経験もある看護師ですが、学生時代にiPadを持っていたら、苦労せずテストや看護師国家試験を乗り越えられたのでは?と思うことがしばしば。
そのため、本記事では看護学生がiPadを使うべき理由と上手な活用術について詳しく紹介します。
まだiPadを持っていないあなたも、この記事を読めばきっとiPadが欲しくなるはず!

これから看護学生になる方やその親御さんは、ぜひ参考にしてみてください!
看護学生にiPadは必要?

最近はデジタル教科書を導入している看護学校も増えてきていて、iPadなどのタブレットを購入する必要があるケースもあります。
しかし学校の指定がなければ、iPadはすべての看護学生に必ずしも必要という訳ではありません。
なぜなら、iPadを使ってできることは文房具や他のデバイスを使えば置き換えることができるからです。
例えばノートや教科書は紙を、デジタル作業や動画視聴はパソコンやスマホを使えば事足りることがほとんどです。
しかしながら看護学生は授業やテスト、実習など予定がぎっしり詰まっていて忙しい。
iPadは上手に活用することで、忙しい看護学生の学習やプライベートをサポートしてくれる理想的なデバイスになります。
iPadが看護学生にオススメな理由とメリット

看護学生がiPadを使うと次の様なメリットを得ることができます。
- 勉強に必要な機能が揃う
- 荷物が最小限になる
- テスト・国試対策に有効
勉強に必要な機能が揃う
看護学生はiPadを使うことで授業で使うものを1台に集約できます。
iPadを使えばこれだけの物を手放すことができるようになります。
消耗品である筆記用具やノートは使い終わったら買い替えなければならず、学生生活は3~4年と考えるとそれなりの費用になってしまいます。
iPadは初期費用は掛かってしまうものの、看護学生生活を送る上で必要な機能を1台に集約できる点が大きなメリットと言えるでしょう。

iPadは高価ですが費用対効果が高いデバイスになっています。
荷物が最小限になる
勉強で使うものをiPadに集約することで荷物を減らすことができます。
看護学生は1日の授業がぎっしり詰まっていることが多く必要なものも多いです。
例えば教科書やノート、筆記用具に加え、実技演習があれば実習着や聴診器、時にはパソコンも必要になりかなりの重量になります。
デジタル化できるものは約500g前後のiPad本体に集約できるので、荷物を最小限にすることができます。
荷物を最小限にできると通学の負担が減ったり、省スペースでの学習を実現できたりと多くのメリットを得ることができます。



看護学生時代の私は片道30分の道のりを毎日自転車で通学していましたが、荷物が多くけっこう大変だったのをよく覚えています。
テスト・国試対策に有効
iPadは勉強に必要な機能を多数搭載していますが、テストや国試対策に対し特に有効です。
普段授業で板書をしていたノートの重要項目をオレンジ色で記入すれば、「赤シートアプリ」を使うことでそのまま暗記ノートとして使えます。

また、看護学生は最終的に看護師国家試験を合格する必要があり、受験対策を早めのうちから考えなければなりません。
iPadは国試対策のアプリを多数使うことができます。

さらに、デジタル化されている看護師国家試験対策の問題集もあるので、iPadの機能を活かしながら勉強を進めることができます。
iPadでの勉強は看護師になってからも使えるので、早い段階で慣れておくと将来的な勉強や資格取得などの助けになるでしょう。

私は看護師になってからiPadで効率的に勉強し、医療系資格を取得した経験があります。iPadを活用した勉強方法は下のリンクからご覧になれます。
看護学生がiPadを使うときの注意点

iPadは看護学生にとって強力なツールになりますが、使い方によってはデメリットになることも。
注意点を理解してiPadを有効活用ていきましょう。
マナーを守ってiPadを使う
基本的なことですが、マナーを守ってiPadを使わなければなりません。
授業中はデジタルデバイスの使用が禁止されている場合があります。そのため、授業中iPadを使っていいかを事前に確認し、先生の指示に従い使うようにしょう。
また、病院実習も行われますが、病院によってはセキュリティや感染面の理由からデジタルデバイスの使用が制限されている場合もあります。
病院のルールに従いiPadを使うようにしましょう。
個人情報の取扱に注意
実習をするにあたり患者の情報収集をしつつ、病気との関連や必要なケアを考えます。
iPadはノートアプリなどを使うことで患者情報のまとめ作業がやりやすいですが、個人情報の取り扱いには十分注意しなければなりません。
iPadのパスワードや生体認証機能を必ず使い、個人が特定されない情報収集をするなどの対策が必要です。
看護学生がiPadを上手に活用する方法

iPadを使って学生生活をを送りたいけど、初めての方がどう使っていくかイメージするのは難しい。
そんなあなたのために、現役看護師の私が学生時代に戻れるなら絶対にやる!と断言するiPad活用術を紹介します。
紙の資料は全てiPadで一括管理
iPadを使うのなら紙の資料は全てデータ化しiPadの中で管理するのがオススメです。
iPadで管理できるもの
- 教科書
- 参考書
- ノート
- 資料
- 配布プリント など
データ化すればこれら全てをiPadで一括管理することができます。
ここでの大きなメリットは過去の資料やノートを見返すことができること。
例えば、学生でも1〜2年前のノートを常に持ち歩いている人は少ないです。あの時のノート見返したいなと思うことが学生の時だけでなく、看護師になってからもよくあります。
私は無くしてしまいましたが、学生時代に取ったノートは今後も使うことのできる貴重な資料になります。
紙は劣化・紛失のリスクがありますが、電子化した資料は半永久的に保存できるので見返すことも簡単。

配布されたプリントも、すぐにデータ化すれば、「あのプリントどこいった?」と焦る必要もなくなります。
あわあわせて読みたい
書く作業はノートアプリを活用
iPadを使うならノートアプリは必須級の神アプリ。
手書きで文字を書けるだけと思われがちですが、それだけではありません。
多種多様なペンなどのツールだけでなく、書類・電子書籍の整理や閲覧など、勉強の肝となる機能が多数。
ノートアプリってたくさんあるけど、どれがオススメ?


初心者でも扱いやすい『Goodnotes』がオススメです。
Goodnotesは勉強に必要な機能に加え、ノートのテンプレートを変更すれば手書きのスケジュール帳にも早変わり。プライベートの書く作業もiPadに移行することができます。



「Goodnotes」の詳しい使い方は下記のリンクからご覧ください!
スキマ時間で勉強する
看護学生は忙しい。日々の授業やテスト、国試対策と勉強しなければならないことがたくさんあります。
しかし一度の学生生活、勉強はスマートに済ませ、プライベートや遊びを充実させたいですよね?
iPadで勉強した内容は他のデバイス(スマホなど)と同期しておくことで、いつでも見ることができます。


例えば通学中や休み時間、寝る前のちょっとしたスキマ時間を勉強に置き換えれば、成果を得られるだけでなくプライベートの時間を充実させることができます。
座って参考書を開く時間がなくても、スマホを使って板書したノートを見返すことやアプリで問題演習ができます。
デジタルならではの機能を活かすことで、少ない時間を有効活用すればその分プライベートに費やす時間を確保できます。

看護師になると勉強する時間は減るのに覚えなければいけないことが増えます。スキマ時間での勉強は、今後も使える重要なスキルになります!
趣味に活用し学生生活を楽しむ
学生生活は勉強だけじゃもったいない。iPadがあれば、趣味をもっと充実させたり、新しい趣味を見つけたりすることもできるようになります。
どんなことができるのか具体的に見ていきましょう。
- クリエイティブな趣味
- 写真・動画編集
- 読書
- 動画鑑賞
- ゲーム など
iPadは元のスペックが高いので特別な環境を整えなくてもクリエイティブな作業が可能です。
読書や動画鑑賞、ゲームなどはスマホを使えばできますが、iPadならより大きな画面でできるので満足度が高まります。
iPadを活用すれば、学生生活がさらに充実させられること間違いなし。

ぜひ色々なことにチャレンジして、自分の世界を広げてみてください!
iPadに関するよくある疑問

iPadを使う前に「あれってどうなんだろう」と思うことはないでしょうか?
ここではiPadを使いたいと考えている看護学生の疑問をいくつか解決していこうと思います。
看護学生はどのiPadを選べばいい?
もし看護学校でiPadを購入する決まりがあるのであれば、学校指定のiPadを購入しなければなりません。
もし指定がないのならどのiPadを使ってもいいですが、モデルや容量、画面サイズなど決めなければならないことがたくさんあり必ず迷います。
ちなみに初心者や看護学生には、iPad (A16)が性能やコスパを含めて特にオススメです。
iPadを使って勉強している看護師歴10年の私が、看護学生にオススメのiPadを下記のリンクから紹介しています。

これから看護学生になる方やその親御さんはぜひ参考にしてみてください。
iPadを安く手に入れたい
- 看護学校で購入
- Appleの学割制度 (オススメ)
- Apple整備済品
- 中古ショップ など
看護学校では入学時にiPadを代行購入してくれる場合があります。しかも通常より安く購入できる場合もあるので、学校からのお知らせは要チェック。

学校で購入する場合、iPadのモデルは指定のものになってしまう可能性あり!
また、Appleでは学割制度があり、通常より安い価格でiPadや関連アクセサリを購入することができます。
他にも中古品などiPadを安く手に入れる方法は多いです。詳しい内容は下記のリンクの記事をご覧ください。
電子教科書を使ってないとiPadは不向き?
すべての看護学校でiPadは導入されていません。そのためiPadと紙の教科書を併用しなければならない場合もあります。
確かに電子教科書を使えばiPadのメリットを最大限に活かせます。しかし、紙の教科書と併用する場合でもiPadは学習効率を向上させてくれる役立つツールです。
どうしても教科書や参考書をデータ化してiPadで持ち歩きたいたいときはスキャンアプリを使うのがオススメ。

全てのページを1度にスキャンする必要はありません。スキャンアプリを使うのなら、書籍の必要なページをその都度スキャンして学習する方が手間もかからず効率的です。
Androidタブレットじゃだめ?
結論から言うと、AndroidタブレットもiPadと同様に作業できる性能を持っています。
比較的安価に購入できるAndroidタブレットの方がいいのでは?と思うのも当然ですが、iPadの次の点はAndroidタブレットにはないメリットだと言えます。
- iPhoneとの連携がスムーズ
- 値崩れしにくい
もしiPhoneを使っているのなら、iCloudを使うことでiPadとのデータ共有も簡単。 AirDropも使えるので、友達同士の書類交換もスムーズです。
また、Apple製品は中古でも需要があります。iPadも例外ではないので、他のタブレットと比べても中古価格の下落が少ないです。
そのため、学生期間しっかり使い切っても売却時にある程度の値が付くことが多いです。不要になったiPadを売却することで、買い替えの資金に充てることができます。

万が一使わなくなったとしても価値が落ちにくいため、手放す際の金銭的ダメージを減らすこともできますよね。
まとめ
今回は看護学生にiPadがオススメな理由と活用方法について紹介しました。
すべての看護学生にiPadは必ず必要というわけではありませんが、上手に活用することで勉強やプライベートを助ける頼もしいツールになります。
テストや実習、国試など課題はたくさんありますが、iPadを使いながら効率よく乗り越えていきましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。