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看護師・看護学生必見!最適なiPadの選び方とおすすめモデル

2024年4月25日

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本記事で解決できる悩み

  • 看護師や看護学生に最適なiPadモデルはどれ?
  • iPadを選ぶときの重要なポイントはなに?
  • どのiPadが自分の用途に合っているのか知りたい

iPadは種類がたくさんあって、どれを選べばいいか迷いますよね。

モデル・画面サイズ・容量・Wi-fiモデルかCellularモデルどっちにするか…など、考えることも多く自分にぴったりなiPadを選ぶのはけっこう難しい

特に看護師や看護学生がiPadを選ぶ時には、使いやすさや機能性だけでなく勉強や仕事での実用性も重要です。

現役看護師の私は、iPadを日々の仕事や勉強などに活用し、資格取得も経験しました。用途に合わせてiPadを買い替えた経験もあるので、iPadの選びの難しさはよく理解しています。

そのため本記事では、看護師・看護学生にオススメのiPad、そしてiPadを選ぶときに考慮すべきポイントを詳しく解説していきます。

この記事を読むことで、あなたにぴったりのiPadを見つけるためのヒントが得られるはずです。

看護師・看護学生がiPadを使うメリットと活用方法

様々な機能を搭載しているiPad。使うことで看護師・看護学生にとって多くのメリットをもたらす可能性があります。

なぜなら、iPadには看護師・看護学生の仕事や勉強、プライベートに必要な機能の多くを集約できるからです。

下記に具体的な活用事例をまとめます。

看護師がiPadを使う場合

  • 日常的な学習や資格取得の勉強
  • ペンを使ったメモやノート取り
  • オンライン研修への参加
  • 資料やスライド作成
  • スケジュール管理
  • プライベートや趣味に利用

看護学生がiPadを使う場合

  • 授業や勉強で使う
  • ペンを使ったメモやノート取り
  • 看護師国家試験対策
  • レポート作成
  • スケジュール管理
  • プライベートや趣味に利用


電子書籍アプリやメモアプリを使えば効率的で快適な学習環境を整えることができます。教科書や参考書など必要なものもiPadにまとめて保存できるので、荷物が最小限になり、いつでもどこでも学習に取り組むことができます。

また、キーボードやマウスと接続すれば、パソコンみたいに資料作成やスライドを作ることも可能

プライベートにおいても、映画鑑賞や音楽鑑賞、ゲームなど多彩なアプリケーションを通じて、生活をより豊かに彩ることができます。

これらのことから、iPadはまさに生活のあらゆる場面で活躍する万能ツールと言えるでしょう。

具体的なメリットや詳しい活用方法については下記のリンクからご覧ください。

iPadの選び方:機能に応じた最適な選択肢

Padっていろんな種類があって、どれを選べばいいのか迷いますよね?

現在、iPadは4種類のモデルが販売されていますが、それぞれ画面サイズや性能が異なります。

どんな風に使いたいかによってあなたに最適なPadは変わるので、iPadを選ぶ時のポイントをわかりやすく解説していきます。

看護師や看護学生が使うことを想定した内容でお伝えします。

現行モデルのiPad一覧とそのスペックをおさらいしよう!

現行のiPadには、無印・ mini・ Pro・ Airの4種類のモデルがあります。特徴とスペックは次の通りです。

モデル主な特徴
iPad(無印)十分な性能を持ち低価格
iPad mini片手持ちできるコンパクトさ
iPad Air無印とProの中間の性能
iPad Pro最上位モデルでクリエイター向け

iPad (A16) ※通称無印iPad

価格58,800円~
CPUA16 Bionic チップ
ストレージ128GB,256GB,512GB
画面サイズ11インチ
リフレッシュレート60Hz
カラーシルバー,ピンク,ブルー,イエロー
Apple公式サイト:iPad概要参照

iPad mini (A17 Pro)

価格78,800円~
CPUA17 Pro チップ
ストレージ128GB,256GB,512GB
画面サイズ8.3インチ
リフレッシュレート60Hz
カラーブルー,パープル,スターライト,
スペースグレイ
Apple公式サイト:iPad mini概要参照

iPad Pro (M4)

価格168,800円~
CPUM4 チップ
ストレージ256GB,512GB,1TB,2TB
画面サイズ11インチ,13インチ
リフレッシュレート120Hz
カラースペースグレイ,シルバー
Apple公式サイト:iPad Pro参照

iPad Air (M3)

価格98,800円~
CPUM3 チップ
ストレージ128GB,256GB,512GB,1TB
画面サイズ11インチ,13インチ
リフレッシュレート60Hz
カラーブルー,パープル,スターライト,
スペースグレイ
Apple公式サイト:iPad Air概要参照

画面サイズの選び方

iPadの画面サイズは「どんな風に使いたいか」によって、最適なものが変わってきます。

画面サイズを選ぶ時のポイントはインプット作業とアプト作業どちらに使うのか考えることです。

電子書籍での読書や動画視聴、音楽鑑賞などのインプット作業をメインで使いたいのなら小さい画面サイズのiPadでよいです。逆に勉強・イラスト作成・動画編集などのアウトプット作業をする場合、大きい画面サイズのiPadの方が作業がしやすいです。


看護師・看護学生は勉強でiPadを使うこともあると思います。

iPadは画面を分割できる「Split View」という機能を活用することになりますが、画面が小さいiPadだと表示領域が狭くなり勉強がしずらいです。

「Split View」で画面に参考書とノートアプリを配置した場合

そのためiPadの画面サイズを選ぶ時は次のことを参考にし、自分の用途に合ったiPadを選びましょう。

  • インプット作業 → 小さい画面サイズ
  • アウトプット作業 → 大きい画面サイズ

私は勉強がしずらいという理由で11インチから13インチiPadへ買い替えています。勉強で使うのなら11インチ以上、特に13インチがオススメです。

重さの選び方

iPadは画面サイズが大きいと作業がしやすいとお伝えしましたが、サイズが大きくなるにつれて重くなります

いくら大きな画面で快適に作業ができたとしても、重くて持ち運びが大変だと結局使わなくなってしまうことも…

そのため、iPadは「どんな場所で使うことが多いか」によっても最適な画面サイズが変わります。

iPad miniの重量は293g~と軽く持ち運びに最適です。11インチのiPadは450g前後(※無印iPad含む)、13インチのiPadは550~600g前後とサイズアップに連れて重さもアップします。


多くの方がiPadを選ぶ時に悩むのが11インチにするか13インチにするかというところ。

450~600g前後であればそれ程重そうに感じませんが、iPadカバーなど他のアクセサリーと一緒に使うとより重さを実感します。

重い参考書を複数持ち運ぶことを考えれば、より作業がやりやすい13インチのiPadが便利と言えます。

私は11インチと13インチのiPadを使った経験がありますが、13インチのiPadはずっしりと重い感覚があるのも事実。

そのため、iPadのサイズを選ぶ時は使用用途に加え、「自分がどこで使う」を考えて選びましょう

  • 外出先で使うことが多い → 11インチ以下のiPadがオススメ
  • 自宅での使用が多い → 11インチ〜13インチのiPadがオススメ

ストレージ容量の選び方

iPadのストレージ容量は後から増やせません。そのため、自分の用途に合わせた容量を想定して選ばなければなりません

では一番大きい容量を選べばいいのでは?と思いますが、容量が増えれば価格も増額します。

例えば、iPad Air (M2) 11インチの場合、最少容量は128GBで価格は98,800円。1段階上の容量だと256GBで価格は114,800円なので、価格差は16,800円になります。


そのため、後々困らないように予算と相談しながら必要な容量を選ぶ必要があります。

初心者の方はどれくらいの容量が必要なのか分からないと思うので、下記の内容を参考にしてください。

  • 64GB:主な用途が動画視聴、読書など
  • 128〜256GB:動画の保存やゲームをする
  • 512GB〜2TB:仕事や副業、趣味でどんどん使いたい


ちなみに私の経験談ですが、64GBのモデルでもiCloudなとのクラウドストレージを使えば、勉強やイラスト、ホームビデオの編集など不便なく使えます

しかし、「これからiPadを使って何か新しいことにチャレンジしてみたい!」そう考えているのなら、64GBだと少し心もとないかもしれません。

オススメは128GB以上のモデルです。

CPU(チップ)性能の選び方

iPadは2種類のCPU(チップ)が採用されています。

CPU(チップ)はiPadの"心臓部"とも言える重要なところ。性能を判断するためにもそれぞれの特徴は知っておきましょう。

Мチップの特徴

元々はAppleのPC「Mac」に搭載されているCPUで、iPad ProやiPad Airに採用されてい。動画編集などの負荷のかかる作業をこなせるスペック

Aチップの特徴

元々「iPhone」に搭載されているCPUで無印iPadやiPad miniに採用されている。動画視聴や読書といった日常使いをするのに最適


Мチップ・Aチップは数字が大きくなるにつれて、最新チップになり性能が上がります。

Mチップのような高性能なCPU(チップ)もありますが、実際のところ最新チップでないと処理できないソフトウェアはほとんどありません

それだけAppleのCPUは性能がいいということ!

看護師・看護学生は勉強やレポート・資料作成にiPadを活用することが多いと思いますが、これらは高負荷のかかる作業には当たりません。

そのため、Aチップ・Мチップどちらを選んでも問題なく使えるでしょう。

看護師・看護学生はプライベートでの使用を考慮してCPUの性能を選ぶことで快適にiPadを使うことができると考えていいです。

カメラ性能の違い

iPadはモデルによって搭載されているカメラの仕様が異なります

広角カメラが全機種搭載されていますが、iPad Proのみ超広角カメラとLiDARスキャナーが搭載されています。

LiDARスキャナは、レーザー光で周りのモノまでの距離や形を正確に測るセンサーのこと。従来のモバイルデバイスでは不可能だった、高精度な深度測定を可能にすることで、ARアプリのリアリティと可能性を大きく広げている。

Apple公式サイト参考:Apple、LiDARスキャナ、トラックパッド対応を特長とする新しいiPad Proを発表。


このように、iPad Proは他のモデルより性能のいいカメラが搭載されていることが分かります。

これは私の経験に基づいた内容になってしまいますが、iPadカメラ性能はそれほど重視しなくても大丈夫です。

カメラはビデオ通話や写真・動画撮影において重要な役割を担っているのは確かですが、iPadで写真を撮る機会はほとんどないのも事実

今はスマホにも高性能なカメラが搭載されており、取り回しの良いスマホのカメラで写真を撮った方が利便性は高いと言えます。

看護師・看護学生は書類スキャンやリモート研修でカメラが活躍します。

Apple Pencilの機能の違い

iPadを使う最大のメリットは、Apple Pencil使って紙に書くような感覚で文字や絵を書けること

iPadの機能を最大限に活かすのなら、Apple Pencilは必須級のアイテムになります。

現在、Apple Pencilは4つのモデルが販売されており、それぞれ対応機種や機能が異なります。

Apple Pencilの対応機種一覧

Pro第2世代USB-C第1世代
iPad Pro (M4)××
iPad Air (M2)××
iPad (第10世代)××
iPad mini (A17 Pro)××
Apple公式サイト:iPadモデルを比較する参照

Apple Pencilは多様な機能を搭載していますが、そのほとんどはクリエイター向けの機能と言えます。

そんな中、特に重要なのはApple Pencil Proと第二世代に搭載されている「ダブルタップ」。ペンの側面を2回タップしてツールを切り替えられるので、書く作業の効率を格段に上げてくれます。

例えば勉強をしていると間違った箇所を消すことがありますが、やればやるほど修正する作業は増えていきます。その度に画面タップでペンから消しゴムに切り替えるのは正直面倒と言えます。


Apple Pencilならダブルタップでペンから消しゴムへのツールを切り替えができるので、作業効率を上げるだけでなく、ストレスフリーで作業ができます

しかしiPadでの手書き作業は、他社製のスタイラスペンでも行えてしまいます。

他社製のスタイラスペンの方がコストが安いというメリットはありますが、ダブルタップでのツール切り替えはApple Pencilの独自機能です。

そのため、作業効率を重視している方はApple Pencilを優先して使うのがオススメです。

ダブルタップがあるのはApple Pencil Proと第2世代のみ。対応iPadを必ず確認するようにしてください。

≫Apple Pencilとスタイラスペンの違いと選び方

リフレッシュレートの違い

iPadは選ぶモデルによって「リフレッシュレート(Hz)」に違いがあります

リフレッシュレートとは、ディスプレイが1秒間に何回映像を更新できるかを示す数値のこと。数字が高いほど、より滑らかに映像が表示されます。

リフレッシュレートの違いは、次の通りです。

  • 120Hz:iPad Pro
  • 60Hz:iPad(無印)・mini・Air

iPad Proの方がより滑らかに映像が表示されることが分かりますが、実際のところそこまで大きな差ではないと感じます。

しかし、もともとiPad Proを使っていて高リフレッシュレートに慣れている方が、下位モデルを使ったときには若干の遅延を感じてしまうかもしれません。

家電量販店などでは実際にiPad触って比較することができるので、気になる方は店頭でお試しください

看護学生が知っておくべきiPad選びのポイント

iPadの普及により看護学校の授業でも、iPadは活用されるようになってきています。

iPadは使うことで教科書や参考書を持ち運ぶ手間を省き、授業や実習、国家試験対策など様々な場面での活用が期待できます。

しかしiPadの種類は多く、どれを選べば良いか迷ってしまう方も多いでしょう。

下記に看護学生がiPadを得選ぶ時のポイントをまとめたので参考にしてください。

iPadを購入する前に確認すること

  • 学校からの指定条件
  • 必要な容量
  • 画面のサイズ
  • 持ち運びやすさ
  • アクセサリ など

学校からの指定条件

看護学校からiPadの購入を要請された場合は、指定条件を確認しなければなりません

基本的には入学時の要項や別書類に詳しい内容が記載されていると思いますが、看護学生がiPad購入前に確認した方がいい内容を下記にまとめたので参考にしてみてください

  • 学校からの端末支給がないか
  • タブレット機種の指定がないか
  • 容量はどのくらい必要か
  • 学校のWi-Fiを使用することができるか
  • iPadの使用に関する学校の規約

指定のより多い容量を準備する

看護学校でiPadを使う場合、気になるのが「どれくらい容量が必要になるか」ですよね。

学校によっては指定の容量がありますが、看護学生の使用用途を考えると128~256GBのiPadを選ぶのがオススメです。

学校側が「64GB以上でOK」としている場合でも注意が必要です。なぜなら、学校から提示されている容量は授業で使う教科書などを保存するのに必要な容量だけを考えた指定条件であることが多いからです。

iCloudなどのクラウドストレージを併用すれば、64GBでも使えないことはありません。

しかし、iPadは学業だけでなく趣味やプライベートでも活用する可能性が高いので、最少容量では足りなくなる可能性が高いです。

容量が足りなくなると、データの整理が必要になり、手間が増えます。「やっぱり足りない!」と買い替えることになれば、さらに費用もかかってしまいます。

そのため、授業で使う電子教科書やアプリの容量を事前に確認し、授業以外でもiPadを使う可能性がある場合にはより多くの容量を検討しましょう。

iPadの用途別の容量目安は下記をご覧ください。

  • 64GB:主な用途が動画視聴、読書など
  • 128〜256GB:動画の保存やゲームをするために使いたい
  • 512GB〜2TB:仕事や副業、趣味でどんどん使いたい

画面サイズは11インチ以上がいい

iPadで電子教科書を閲覧したりノートを取る場合、11インチ(10.9インチ)以上の画面サイズだと非常に見やすく学習効率が向上します。

例えば、8.3インチのiPad miniは携帯性に優れていますが、学習用としては画面が小さく不向きです。一方、11インチ以上のiPadであれば、画面分割機能で教科書やノートを画面上に配置しても見にくさを感じず学習に集中できます。

看護学生は授業や実習で関連図を書くことがありますが、画面が大きいiPadは画面を広々使えるので視認性もよく、病態や症状などの関連性も理解しやすいです

そのため、iPadを学習用に購入する場合は、11インチ(10.9インチ)以上のモデルを選ぶことをオススメします。

iPad miniは購入対象外としている看護学校もあるそうなので、購入時は必ず指定条件を確認しましょう。

持ち運びやすさを重視する

看護学生は毎日授業でiPadを使う場合、持ち運ぶことを考慮して軽いモデルを選ぶことが非常に重要です。

iPadはどのモデルも薄型・軽量設計されていますが、13インチのモデルはそれなりに重い。特にiPadを保護するためのケースを付けるとより重くなり、やMagic keyboardのようなケース一体型のキーボードを装着すると総重量が1kgに迫ります。

iPadは参考書やノートなど学習に必要な荷物を減らすことはできますが、毎日重いiPadを持ち歩くのは負担になり疲れてしまうかもしれません。

iPadを常に持ち歩く予定があるのなら、できるだけ軽いモデルを選びましょう

勉強のしやすさや持ち運びの観点から、11インチのモデルがオススメです。

看護学生はスタイラスペンでもOK

iPadを使って勉強するのならApple Pencilは必須級のアイテムです。

Apple Pencilの機能を活用することで学習効率が上がるとお伝えしましたが、価格が高く学生では手が出しずらいのがデメリット。

予算を抑えたい場合には、互換性のある他社製のスタイラスペンがオススメ。Apple Pencilの1/3~1/4の価格で購入することができます。

Apple Pencilに比べて機能が劣りますが、書く時の遅延も殆ど感じず書き心地もApple Pencilとそん色なく使うことができます

私は2年ほど他社製スタイラスペンを使って勉強してきましたが、勉強しずらいと感じたことは殆どありませんでした。

看護師・看護学生に最適なiPadはこれ!おすすめモデルを紹介

現在iPadは4種類のモデルが販売されています。

実際に看護師・看護学生が使うことを想定したオススメモデル5選と対応Apple Pencilを紹介します。

オススメのiPadを選ぶにあたり、下記の内容を重視しました。

  • 価格
  • 勉強のしやすさ
  • ダブルタップが使えるApple Pencil対応
  • プライベートでの使いやすさ

iPad Air (M2) 11インチ

iPad (M2) 11インチの特徴

  • 2025年3月発売
  • 11インチで勉強や持ち運びもOK
  • Apple Pencil Pro対応
  • M3チップ搭載で何でもこなせる

11インチのiPad Air (M3)は、その手頃なサイズ感とハイスペックさで、学生や看護師の生活をより充実させてくれること間違いなし。

毎日の持ち歩きにも苦にならない軽さで、どこへでも連れて行きたくなります。

M3チップ搭載により高いパフォーマンスを実現。勉強はもちろんのこと、レポート作成やプレゼンテーションの準備、さらには写真・動画編集やイラスト作成などのクリエイト作業まで、これ一台でスムーズにこなせます

128GBモデルでも98,800円からという良心的な価格も魅力。予算や用途に合わせてストレージ容量を選べるのも嬉しいポイントです。

用途ははっきりしていないけど、今後のためにそれなりのスペックを持つiPadを購入したいという方にオススメとなっています。

iPad Pro (M4) 11インチ

iPad Pro (M4)の特徴

  • 2024年5月発売のモデル
  • 最高スペックのiPad
  • 11インチで持ち運びに便利
  • 最新のM4チップ搭載で高度な作業もサクサクこなせる
  • Apple Pencil Pro対応

iPadの中で最高スペックを持つモデル。インプット作業からアウトプット作業をなんでもこなせます。

特に写真や高画質の動画編集、イラスト作成などに真価を発揮すること間違いなし。

看護師・看護学生にとってiPad Proはオーバースペックになりやすいですが、Apple Pencil Pro(ダブルタップ)が使えることと、本体重量が軽く持ち運びの負担が軽減できるところを評価

かなり高価ではありますが、最高スペックがいいという方や仕事や学業でiPadを使い倒したいという方にオススメです。

13インチ iPad Pro (M4)を選ばなかった理由

iPad Pro (M4) 13インチという選択肢もありますが、機能や性能ともにクリエーター向けの性能という印象。価格も効果であり、看護師・看護にとってはオーバースペックになってしまう可能性があったので今回は選びませんでした。

iPad Air (M3) 13インチ

iPad (M2) 13インチの特徴

  • 2025年3月発売
  • バランスの取れたモデル
  • M3チップ搭載で高負荷な作業もにこなす
  • Apple Pencil Pro対応

13インチのiPad Air (M3)は、その大画面とハイスペックで、学生生活や看護師の仕事をサポートしてくれます。

今まで大画面のiPadを使おうと思うとiPad Proしか選択肢がありませんでしたが、本モデルからは13インチがラインナップされました。

13インチなのでそれなりに重量はありますが、自宅での使用がメインの方は画面も広く作業がしやすくなるのでメリットと言えます。

M3チップを搭載し高いパフォーマンスを実現。 インプット作業・アウトプット作業のどちらもこれ一台でスムーズにこなせます

iPad (A16) 11インチ

iPad(A16)の特徴

  • 2025年3月発売のモデル
  • 初心者にオススメ
  • オールスクリーンモデルの中で最も安価
  • かわいいカラーバリエーション
  • A16 Bionicチップ搭載で動作もサクサク

はじめてiPadを買うのならコレ一択。

これまでに販売されたオールスクリーンモデルのiPadの中で最も安価

全モデルは容量が64GBと256GBしかありませんでしたが、今回からは価格が据え置きで128GB〜選べるようになりました。

勉強するのには十分なチップ性能なので、初心者や看護学生が使うのに適しています。

こちらはApple Pencil 第一世代とUSB-Cモデルのみ対応なので、ダブルタップ機能が使えないのが少しネック。

もしあなたがiPad (A16)を使うなら、Apple Pencilではなく他社製のスタイラスペンを使った方がコスパもよくオススメです

Apple(アップル)

iPad mini (A17 Pro) 8.3インチ

iPad mini(A17 Pro)の特徴

  • 2024年10月発売のモデル
  • iPadの中で最も小型・軽量設計
  • A17 Pro Bionicチップ搭載で日常使いに最適
  • Apple Pencil Pro対応

iPadの中で最も小型かつ軽量モデルであり唯一無二と言える存在。

画面サイズが小さいので勉強には不向きとお伝えしましたが、参考書を読むといったインプットでの勉強がメインの人にとっては最適なモデルと言えます。Apple Pencil Proにも対応しているので、書きもむ作業ももちろんできます。

携帯性を重視しつつ、インプット作業とアウトプット作業をバランス良く行いたい方にオススメです。

iPad購入時によくある質問

iPadを購入する前に感じるであろう悩みを今回は解決していこうと思います。

Q1:iPadをお得に手に入れる方法は?

iPadは値下げされにくいのが特徴ですが、通常よりもお得に購入する方法はいくつかあります

  • Appleの学割制度
  • Apple初売り (ギフトカード還元)
  • Amazonや楽天(セールやポイント還元)
  • Apple整備済品
  • 中古ショップ (イオシス・GEOなど) など

Appleでは学割制度があり、学生や教職員、PTA役員などが通常より安い価格でiPadや関連アクセサリを購入することができます。

また、Amazonや楽天市場などのネットショップではiPadを購入すると、ポイント還元を受けられるので実質安くiPadを入手できます。

特に、Amazonであれば定期的にセールが開催されるので、iPadもセール価格+高ポイント還元でお得に購入できる可能性があります。

他にも中古品などiPadを安く手に入れる方法は多いです。詳しい内容は下記リンクの記事をご覧ください。

≫iPadを安く購入する方法

Q2:中古・型落ちiPadは使える?

iPadは最新モデルでなくても十分な性能を持っているので、費用を抑えたい方にとって重要な選択肢になります。

購入時の注意点

  • 信頼できる販売元を選ぶ
  • 状態を確認する
  • 世代とモデルを確認する
  • 価格の相場を把握する
  • 残りのアップデート期間を確認する
  • 購入後の保証期間を確認する

基本的にはiPadは販売開始から3年以内のモデルを選ぶことで、機能やOSアップデート保証など安心して使うことができます。

ネットショップで中古・型落ちのiPadを購入することが可能ですが、できれば現物か写真などを確認して細かい状態を確認して購入した方が安心です。

また、中古品は購入後に動作不良や破損のリスクがあるので、補償がしっかりしているものを選ぶことが大切です。

中古・型落ちiPadを選ぶポイントは下記リンクに詳しく記載してあります。

≫中古・型落ちiPadの選び方

Q3:中古・型落ちiPadを購入するならどこ?

おすすめ中古ショップ

※取扱品の豊富さ、状態のわかりやすさ、保証の内容などを基準に選びました。

多くの中古ショップにはPadの取り扱いがあり、比較的安い価格でiPadを入手することができます。

各ショップそれぞれが購入後の保障を付けており、安心して使い続けることができます

≫中古・型落ちiPadを購入するオススメショップ

Q4:iPadのオススメアクセサリーを教えて

iPadを勉強で使うなら次のアイテムは必須級。

  • スタイラスペン
  • スタンド機能付きケース
  • ペーパーライクフィルム

文字を書くためのスタイラスペン、iPadを勉強しやすい角度に調節するスタンド付きケース。さらに自然な書き心地に変えるペーパライクフィルムはどれも重要なアイテムです。

この3つのアイテムを揃えるだけで、iPadを使って快適に勉強をはじめることができます

下記のリンクにて詳しい内容やオススメのアイテムを紹介しています。

まとめ

今回は看護師や看護学生がiPadを選ぶ時のポイントと、おすすめのモデルを紹介しました。

看護師や看護学生がiPadを選ぶ時には勉強や仕事、プライベートでの実用性が重要

iPadを選ぶ時のポイントも複数あり大変ですが、本記事を参考にすることで失敗せずiPadを選ぶことができると思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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  • この記事を書いた人
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となみ

はじめまして。 10年目の看護師で2児のパパ。 iPad歴3年。iPadを使って勉強し、医療系資格に合格した経験があります。 本ブログでは、私の経験をもとに、看護師さんや看護学生さん向けのiPad勉強方法や活用術を発信します。

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